ライザップで覚えた血圧チェックのすすめ

ライザップに通うと更衣室に血圧計があり、毎回測るようにお願いされます。

 

体重が95キロあった時は、40代ながら血圧は140を振り切っていました。

 

以下、日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014」に照らし合わせると、T度高血圧に分類されていた状態でした。

 

医者には注意されていましたが、ダイエットを決意し意識するようになった頃には、「あ〜まずいな」と感じていた次第です。
血圧の基準値
血圧ドットコム「血圧の正常値を知る」より

 

もともと、肥満体で体がだるく感じていたので、高血圧が原因なのか、食べ過ぎや運動不足が原因なのか、糖質のとりすぎなのか、原因はまったくわからず、そもそも原因なんて考えもしていませんでした。

 

ライザップでは、私の健康に対する意識がずいぶん変わったので、今まで見向きもしなかった血圧の数値に注目をするようになりました。

 

15キロ減量した80キロ台でも、130台の血圧でしたので、正常高血圧の部類に入るものの、血圧は高めでした。

 

75キロまで落とし込んだ時に、日にもよりますが、不安定ながら120台の血圧を叩き出すことができました。

 

お伝えしたいことは、どんなに血圧の上下があったとしても、健康管理に意識を向けていないと、すぐに血圧は高い状態に保たれるということです。

 

血圧管理の極意としては、個人的に思うことは継続して健康をキープすることだと思います。

 

そのためには、その場しのぎのテクニックではなく、大きな意識改革が起きる変化を自分に取り入れることだと思います。

 

高血圧は動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の危険性も上がります。

 

運動なしに手っ取り早く継続するには、血圧を下げてくれる飲み物などを習慣にすると良いかもしれません。

 

40代、お互いがんばりましょう!