ビオチン療法【ホエイプロテインのアレルギー対策】

ホエイプロテインを1回30gのタンパク質を1日3回摂取していたせで、過剰摂取を起こしたのか手湿疹・掌蹠膿疱症(主婦湿疹)がでてきました。

 

水ぶくれや水ぶくれが破けてほんと痛かったです。キーボードのタイプも厳しいくらい大変でした。

 

このトラブルをビオチン療法と摂取するタンパク質のタイプを変えることでクリアしましたので、同様の問題に悩む方はどうぞ参考にしてみてください。

 

手湿疹と食べ物の関係について詳しく説明してくれているありがたいブログはこちら

 

以下、手湿疹から回復した後の手です。(手湿疹中の手はかなり見た目がよろしくないのでアップしていません(笑))
ビオチン療法後の手

 

こちらがビオチン療法で使ったアイテムです。
ビオチン療法一式

 

ビオチン療法で推奨されている摂取量は以下の通りです。

 

ビオチン 3mg
ミヤリサン 40mg
ビタミンC 300〜350mg

 

上記の写真に写っているビタミンC1粒は500mg、強ミヤリサンは1粒30mg、ビオチンは1粒5mgです。

 

この組み合わせを日3回摂取するのが良いらしいです。

 

推奨値とはぴったり一致はしませんが、だいたい一緒なのでそれぞれ1粒づつ飲んでみたところ、翌日には効果を発揮しました。

 

どうやら、半年はビオチン療法は続けなければいけないようですが、私の場合はすごい速さで回復しました。
※とは言え、単に体の調子が良かったのかもしれないですので、ぬか喜びにならないように継続して様子を見ていこうと思います。

 

ビオチンのおかげ以外にも、アレルギーの原因と思わしきホエイプロテイン、ソイプロテインをやめて、スジャータの豆乳に切り替えたことが良かったのかなって思います。

 

スジャータの飲む豆乳は200mlで12gのプロテインを取ることができます。近くのスーパーにも売っていると思いますよ。

 

冷蔵保存しなければいけないので冷蔵庫がパンパンになってしまうと思いますが、いがいと日持ちするのですぐに飲まなければいけないということもないですよ。

 

近くのスーパーで買えないようでしたら、アマゾンで330mgの飲む豆乳をゲットすることができます。

 

注意としては、脂質が多いので減量を気にする人にはちょっと向いていないかも。

 

また、ホエイプロテインに比べて大豆プロテインは吸収が遅いのでそのあたりは目をつぶるしかありません。

 

 

ビオチン療法に必要なアイテムはアマゾンで安くゲットしました。

 

日本のビオチンより、海外のビオチンの方が安くて量があるのでお勧めです。ただし、海外から買う場合は到着までに時間がかかりますのでご注意を。私の場合は発注してから20日後に到着しました。

 

以下、私が買ったビオチンのリンクです。リンクをたどると、おすすめのミヤリサンとビタミンCもチェックできますよ。

リンクをたどると、以下のようによく一緒に購入されている商品としてでてきます。
ビオチン療法一式アマゾン

 

回復に時間がかかるようでしたら、保湿を徹底するしかありません。

 

安上がりで保湿をするなら、ヴァセリンがお勧めです。

 

ただし、症状がひどいようであれば皮膚科に相談することをおすすめします。おそらくステロイドを出してくれると思います。